マンガで分かるストレスチェック

マンガで分かるストレスチェック

第1回「ストレスチェックって何?」









(続きもまもなく!)

★ 解説 ★

というわけでストレスチェックは何かの解説マンガ。

いかがでしたでしょうか。

さらに詳しく解説をしますと、このようになります。

◆ ストレスチェックは2015年12月から義務化されました。

ストレスチェックが義務化されました。
健康診断と同じく、事業者が、従業員に受けさせる「義務」が生じます。

◆ ストレスチェックが義務化されるのは、50名以上の「事業所」。

従業員が50名以上の場合、ストレスチェックは「義務」となります。
これに違反すると、指導の他、50万円以下の罰金となります。

◆ 罰金を払えばいいの?

罰金を払ったからいいというわけではなく、たとえば従業員が心身を壊して、
「その原因は会社のせいだ!」
などの訴訟問題などになった場合、万が一にも
「義務であるストレスチェックすらも果たしていなかった」
となると、大きな問題になることもあります。

罰金を払えばいい、という話ではなく、必ず実施するようにしましょう。

◆ 従業員が50名より少なければ、しなくていいの?

従業員が50名より少なければ「しなくていい!やった!」と思うかもしれません。

しかしながら、これは「義務」ではありませんが「努力義務」とされています。

「できたら、した方がいい」という形になります。

こちらの場合、実行しなくても罰則はありませんが、ただ同じく、従業員が心身的な問題を抱えた場合に、
「努力義務であるストレスチェックを実行していなかった」
となると、一段弱い立場となってしまいます。
逆にストレスチェックを実行していることで、
「努力義務であるストレスチェックについて、きちんと実行していた」
と主張することもできます。

◆ ストレスチェックのいい点

もちろん従業員とのトラブルだけの話ではなく、ストレスチェックをすることで、「うつ病」など、大きな問題になる前に、きちんと対処することができます。

どんな病気でもそうですが、徴候があるうちに対策をした方が、重症になってから治療をするより、ずっと回復は早いものです。

ストレスチェックを実行しないことで、まったく従業員の問題が把握できないと、突然に「うつ病」という診断書を持ってきたり、また突発的に休職・退職になってしまうリスクもありえます。

従業員の数に関係なく、前もってストレスチェックを行うことは、とても大切なのです。

実際、ストレスチェックの実施そのものは、そんなに大変なものではありません。

数十問のテストに答えるだけで、10分もかかりません。

「注意一秒、ケガ一生」という言葉がありますが、まさに
「ストレスチェック10分、うつ病一生」です。

すべての事業所において、実施はしておいた方が安心、と思います。

◆ ストレスチェックを実施する期間

ストレスチェックですが、「一年に一回」実施すること、とされています。

すなわち平成27年12月から施行されたため、「平成28年11月末」までに、一回の実施が望まれます。

ただ、ギリギリになってしまうとよろしくないので、早めに対策された方が良いと思います。

 

現在、ゆうメンタルクリニックでもストレスチェックサービスを行っております。

一般的なストレスチェックと違い、ゆうメンタルクリニックグループと連携してのストレスチェックサービスですので、何か問題が生じた際に、ダイレクトに医師のサポートが可能です。

もしよろしければ、お気軽にお問い合わせください。

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続きもお楽しみに!